《授業参観及びクラス懇談会》
令和8年6月4日(木)に、下記のとおり第5・6校時は授業参観、第7校時に各教室でクラス懇談会を実施しました。
第5校時 第6校時 15:35~16:00 第7校時
1年 英語(池内) 家庭(木内) 修学旅行説明(KNT) クラス懇談会
2年 数学(小原) 社会(島田) 修学旅行説明(JTB) クラス懇談会
3年 理科(山下) 国語( 堀 ) 内部進学・特待説明 クラス懇談会
・1年生の家庭科の授業は、家庭科室で保護者の方にも参加していただき、バナナとブルーベリーをトッピング
したカップケーキを作りました。 どの班も声を掛け合いながら協力して作業を進め、美味しいカップケーキが
出来上がりました。
・2年生の社会科の授業は、教室で「近畿地方の概要」について学習しました。内容は、リアス海岸
である若狭湾、日本一大きい湖・京都府と大阪府の水瓶である琵琶湖、日本三景の一つである天橋
立等についてや、日本海側と太平洋側の気候の特徴について、島田先生がジェスチャを交え指導し
ていました。
・3年生の理科の授業は、教室で「遺伝」について授業を行いました。コーギー最強説といテーマで
コーギーとゴールデンレトリバーの交配から、どんな形質が子に現れるかなど、犬種を例にあげて
学習しました。
本校の生徒が、部活動にて入賞しました
本校の硬式テニス部に所属する中学2年生(H.E)君が、5月31日に行われた深谷市民シングルス大会男子(C)の部で第3位入賞を果たしました。顧問の先生からも「大変な試合が続く中でよく頑張っていた」と言葉をいただくことができました。
これからの試合も活躍を期待しております。
《中学校生徒総会》
令和8年5月28日(木)の第6校時に中学棟集会室にて、生徒総会が実施されました。
総会は、中学生全生徒が参加し、令和7年度生徒会・委員会・部活動の活動報告、令和8年度の生徒会・委員会
の活動計画や部活動の活動目標などの発表が行われました。
生徒たちは、生徒会役員を中心に、役割を分担し、発表者一人一人が、堂々と立派に発表していました。また、
発表をする生徒だけでなく、他の生徒もしっかり話を聞き、生徒皆で作り上げた生徒総会となりました。
中間テストが始まりました
中学1年生にとって、入学後はじめてとなる中間テストが行われました。
小学校とは異なり、教科ごとに範囲が示され、自分で計画を立てながら学習を進める定期テスト。生徒たちは少し緊張した様子も見せながら、これまでの学習の成果を発揮しようと、真剣に問題に向き合っていました。
テストは、点数だけでなく、「どのように準備をしたか」「何ができるようになったか」「次に向けて何を改善するか」を考える大切な機会です。がんばってください!
《宿泊校外学習 》(中2)神奈川県三浦市
令和8年5月12日(火)・13日(水)に中学2年生17名で神奈川県三浦市の城ヶ島周辺を訪れ、校外宿泊学習を実施しました。
1日目は、海洋教育として、神奈川県水産技術センターを訪れ、担当者から「神奈川の漁業・磯焼け対策」について、詳しく説明をしていただき学習しました。その後、三浦市の景勝地とで有名な県立城ヶ島公園~長津呂の磯周辺を散策し、海なし県埼玉では見ることのできない絶景を観て、生徒たちは歓声を上げていました。
2日目は、少し早起きして、三浦市三崎水産物地方卸売市場を訪れ、その日の朝獲れた数多くの魚が並べられ競りにかけられている貴重な様子を見学できました。その後、遠洋漁業で獲れた冷凍マグロを保存している超低温冷蔵庫に入り、マイナス60度の世界を体験しました。最後に、三崎港で遊覧船「にじいろさかな号」に乗船し、船底から海底の様子や海中の魚を観察しました。生徒たちにとって大変有意義なものとなりました。
《 第1回学期留学説明会 》(中学3年)
令和8年5月2日(土)、東京成徳大学中学・高等学校学期留学担当の茂原先生にご来校いただき、本校中学校棟集会室にて、中学3年生の生徒及び保護者を対象とした第1回学期留学説明会を実施しました。
第2回説明会は、2学期(9月上旬)に実施し、出発に向けて、より詳しい説明をさせていただく予定です。開催通知は、改めて配布いたしますので、宜しくお願いいたします。
《長距離ハイキング》 (中高一貫コース)
令和8年4月14日(火)寄居ハイキングコースにおいて、中学生は約20㎞、高校生は約30㎞を歩きました。
途中、アップ・ダウンがあり辛い場面もありましたが、天候にも恵まれ、励まし合いながら頑張って中間平
(昼食場所)までたどり着くことができました。
中学生隊が到着してから少し経って高校生隊が到着しました。ここで全員が揃ったので中高一貫コースの集合
写真を撮影しました。この後、ゴールである寄居駅を目標に最後の力を振り絞って歩きました。
生徒のみなさん、本当によく頑張りました!
《防災避難訓練》
令和8年4月10日(金)の第6校時、大型地震を想定した「防災避難訓練」を実施しました。
この避難訓練は、「万が一の場合に備え、迅速かつ安全に避難し、人命の安全を図ること」を目的に実施されました。
開始直前に雨が降り出したため、急遽、避難場所が校庭からF・アリーナに変更となりましたが、避難、点呼までスム
ーズにきていました。
校長先生からの講評がありました。
・4月の第1週に、避難場所を変更してまで、行っている意味を考えてください。
・中学校、高等学校で、年2回避難訓練を行っているのは、いざという時、訓練以上のことはできないから。
・自分の命は自分で守る、中高生になったら、余裕があれば、他の人の命も守れるようになってほしい。
〇生徒への宿題
「パニックを抑え、臨機応変の行動を、いつでも、どこでも、できるようになってください。」
《今年度の給食が開始されました》
本日から給食が始まりました。
先輩たちの動きを見ながら、1年生も配膳をしました。
おかわりをした生徒もおり、給食の時間を楽しんでいたように感じます。
当番が回ってきた際は みんなで協力しておこないましょう。
《サイバーセキュリティ講演会》
令和8年4月10日(金)の第2校時に、中学生と高校1年生を対象にした「サイバーセキュリティ講演会」が開催
され、埼玉県警サイバー対策課担当者の方より『スマートフォンの使い方』について貴重な指導をしていただきまし
た。
ほとんどの生徒が、スマートフォンを持っており、大変便利な機器であることで、使用頻度も高くなっているようで
す。つきましては、本日指導いただいた以下の内容を踏まえて、スマートフォンを安全に使用してください。
主な指導内容 ⑴SNS等での写真を投稿する際の注意
①投稿した写真から、位置情報を知られてしまうこともある。
➁軽い気持ちで投稿しない、代償を問われることもある。
⑵ネットいじめについて
①文字だけでは、感情や思いが伝わらず、意に反した受け止め方をされることもある。
➁写真(画像)は、加工しない、一度投稿してしまうと削除することは難しい。
③誹謗・中傷は、罪に問われる。
⑶ネットでの出会いの恐怖について
⑷リベンジポルノについて
⑸闇バイトについて
《エンカウンター(中学1年生対象)》
本日5、6限はカウンセラーの黒澤先生、須崎先生によるエンカウンターでした。
進化じゃんけん、ネームトス、猛獣狩りなどのゲームで仲を深めたあと、
グループに分かれ共通点探しをしました。
~共通点探しを終えた生徒の感想~
・みんなのことを知れてよかった
・共通点がいろいろあって、見つけるのが楽しかった
・日常生活では知ろうとしないことも知ることができたのでよかった
・みんなで話し合って、好きなものや得意なことを共有しあえてよかった
今回のエンカウンターを通して、
クラスメイトの名前を覚えたり、得意なことや好きなことを知ることができ
とても有意義な時間となりました。黒澤先生、須崎先生ありがとうございました。
令和8年度対面式が行われました
4/8(水)
新入生と2、3年生の先輩方との対面式が、集会室で行われました。新入生は、緊張していましたが、先輩たち
からの温かい言葉を受けて少し癒されたようでした。対面式後は、これから一緒に通学する中学生とバスの方面ごとに
集まり自己紹介をしました。次に職員室への出入りの仕方を先輩が見本を見せ、実際に一人一人練習しました。これか
らも後輩のために、色々と丁寧に優しく教えてあげてくれることと思います。よろしくお願いいたします。
新入生と2,3年生の対面式の様子
ノックして、自分の学年・組・名前を大きな声で言って…。
第14回入学式 駐車場についてのお知らせ
入学式当日の駐車場はこちらをご覧ください。
第11回 卒業証書授与式
3月23日(月) 第11回 中学校卒業証書授与式
本日、中学校卒業証書授与式を挙行しました。
学期留学者がいるため、全員がそろっての卒業式とはなりませんでしたが、卒業生、在校生の姿勢など
全員でとても素晴らしい式を作り上げることができました。
卒業後は、それぞれによって進学先が変わってきますが、それぞれが新しいステージでご活躍されますことを願っています。
3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
《 令和8年度 ニュ-ジーランド学期留学事前説明会 》
令和8年2月28日(土)、中学2年生の希望者で生徒・保護者を対象に「ニュージーランド学期留学事前説明会」を実施
しました。講師は、毎年学期留学を担当されている、東京成徳大学中学校の茂原先生に説明をしていただきました。
今日の内容は、「留学とは」「日本での当たり前は通用しない」「ニュージーランドの特徴」「ここでしかできない学び」
「ここでしか出会えない友人」「人のせいにしない覚悟が自立と感謝を育む」についてと2027年度の日程・出発まで
のスケジュール・学期留学の費用について説明がありました。次回は、5月2日(土)が第1回学期留学説明会になり
ます。
《 3年生を送る会 “予餞会(高校)” 》
令和8年2月27日(金)、高校は3年生を送る会“予餞会”を深谷市民文化会館にて実施されました。第1部は、アフリカンミュ
ージックJOYコンサートを鑑賞し、第2部は、部活動の努力賞受賞生徒の表彰と生徒会企画が行われました。これで3月4日
(水)の卒業証書授与式まであと4日です。残り少ない高校生活を大切に過ごしてほしいです。また、大学受験最中の生徒
は、健康管理に気をつけて最後まで後悔の無いよう頑張ってほしいです。
《 エッグセーブが行われました(中学校) 》
2月27日(金)
今年度のエッグセーブが中学校棟玄関前で行われました。今年は、風もほとんどなく最高の条件でした。
中学棟の屋上18メートルから卵を落とす際に、卵が割れないようにするプロテクターを作成しました。
ですが、ただ卵を割れないようにするだけではなく
➀卵が割れていないか ②着地点が中心に近いか ③重量が軽いかどうか
の3つの条件を満たしたものの中で最軽量の物が優勝となります。
多くの生徒たちが、プロテクターの素材・強度・構造など様々な工夫を凝らし卵を保護する
プロテクター作成をしてくれました。
卵が割れているかどうかの審判も生徒が主体的に行い、非常に良いイベントとなりました。
【投下前の写真】
【審判をする生徒たち】
【落下中のプロテクター】
《 令和7年度オーストラリア修学旅行(一貫2年・中学2年) 》
17日(火)から21日(土)までの日程でオーストラリアで修学旅行を実施しました。マウント・クーサ展望台とローンパインコア
ラ保護区に寄った後ファームステイ(2泊3日)に入りました。今まで習得してきた英語力を駆使して、ホストファミリーとコミ
ュニケーションをとることが求められましたが、何とか対応できたようです。この修学旅行は、日常では学ぶことができない
ことが多く、とても貴重な経験になったことと思います。これからの生活にプラスになってくれることを期待しています。
【 中高一貫 高校2年生(2年I組)マウント・クーサにて 】 【 中学2年生(2年1組) サファーズ・パラダイスにて】
【ファームステイの前にホストファミリーと記念撮影】
《 令和7年度オーストラリア修学旅行生徒対象最終説明会 》
令和8年2月10日(火)、第5、6校時にメインアリーナにおいて、オーストラリア修学旅行に向けての最終説明会になります。
日程は、第1班が2月15日(月)~17日(木)、第2班が2月17日(火)~21日(土)の2班編成となっています。中学2年生と中高一
貫コース2年I組は、第2班になります。修学旅行に向けて今まで様々な説明や事前学習をしてきましたが、これが全体
による最後の説明会になります。確認事項等生徒たちは、しっかり話を聞くことができていたと思います。各自体調管理
をしっかり行い万全の状態で出発当日を迎えられると良いですね。
JICA地球ひろば訪問【高1】
1月29日(木)
中高一貫部と特進コースの高校1年生が、国際協力への理解を深めることを目的として、JICA地球ひろばを訪問しました。
JICAの取り組みや国際協力の現場についての説明を受けたほか、実際に海外で活動された方のお話を伺いました。展示や体験型コーナーでは、開発途上国が抱える課題や、それに対する支援のあり方について、具体的な事例を通して学ぶことができました。
生徒たちは、国や文化の違いを越えて人々が協力することの大切さを実感するとともに、自分たちに何ができるのかを考える貴重な機会となりました。今回の訪問で得た学びを、今後の探究活動や学校生活に生かしていくことを期待しています。
【生徒の感想】
・海外協力隊の人の話を聴いて開発途上国では読み書きできる人が少なかったり、学べる環境が整っていない所が多いということがわかりました。今回の見学を通して私も困っている人に手を差し伸べられる人になりたいと思いました。
・海外協力隊の話や展示物を通して、発展途上国の多さとその状況について詳しく知ることが出来ました。テレビやネット記事で見れるものはほんの一部だと知りました。
海外協力隊の話では、メキシコ合衆国に体育の教師として派遣された時のことをわかりやすく説明していただきました。お話を通して、言語が分かればいい、という訳ではなく臨機応変に対応できる力やコミュニケーション能力がとても大切だと知りました。
また、展示物コーナーでは、各国のSDGsの達成度が目に見えるものがあり、日本を含め、全体的にあまり達成できていないと感じました。なかでも、貧困や飢餓問題を解決する項目はどの国もあまり達成できていないのだと感じました。
今回のJICA地球ひろばの訪問を通して、発展途上国の状況を分かりやすく、体験を通して理解することができました。今回の経験を活かし、自分で出来ることを取り組んでいきたいです。








