~生徒の夢を希望へと育み、その希望を実現へとつなぐために~
ご覧いただきありがとうございます。
本校では、生徒一人ひとりの夢を希望へと導き、
その希望が現実のものとなるよう、教育環境の充実に努めております。
生徒の可能性を伸ばすことに熱意をもって取り組む教職員の授業
グローバルセンターを軸とした、多彩な海外留学や海外大学進学へのサポート
放課後7、8時間目、土曜日、夏休み等の講習や個別学習指導
進学・学習センターの充実による個別最適な進路支援
大勢の顧問やコーチの指導による高度で専門的な部活動
4階建ての大規模総合体育館「Fアリーナ」
「人工芝」と「全天候型走路」が整備された校庭
「笑顔とあいさつ」のあふれる本校では
勉学やスポーツに思い切り取り組むことができます。
私たち、成徳深谷教職員は、熱意と使命感をもって
生徒の高校生活を全力でサポートしてまいります。
恩師との再会から感じたこと
昨日、高校時代の恩師が学校を訪ねてくださいました。
私の所属していた部活動の顧問であり、今でも尊敬してやまない先生です。高校の教師を目指したきっかけとなった方であり、採用後も節目節目で気にかけてくださり、その都度励ましの言葉をいただいてきました。
「この仕事は、時間が経っても一瞬で当時に戻れるものだ」とのお話を伺い、その言葉の重みを感じたひとときでした。また、市内にお住まいで本校とのご縁も深く、不思議なつながりを覚えました。さらにお話する中で、先生と私とをつなぐご縁が広がっていることにも気づかされました。
時を経てもなお変わらぬお元気なご様子に大きな勇気をいただき、教師という仕事の尊さを強く感じました。
性の健康教育(担任による授業)
本日第1校時のLHRにおいて、高校第2学年の全クラスで、各ホームルーム担任による性の健康教育を実施しました。今回の授業は、本校で継続して取り組んでいるもので、6月18日に実施した「性の健康教育講演会」を受けて実施したものです。
テーマは「親友からの相談、君ならどうする⁉(予期せぬ妊娠をめぐる事例)」で、この内容についてワークシートをもとにグループで話し合いました。
参観すると、男女の生徒が同じグループで率直かつ真剣に意見を交わし、迷いながらも正解のない問いに真摯に向き合っていました。一人ひとりが自分の考えを模索している様子が印象的でした。担任は、オリジナルの資料や動画等を活用し、言葉かけを通して生徒の考えを引き出しながら話し合いを深めていました。さらに、それぞれの持ち味を生かし、自らの生き方にも触れながら指導にあたっていました。
こうした活動を通して、生徒一人ひとりが自らの在り方や生き方について深く考える時間となりました。中学校においても、このような学びを大切にしていきたいと考えています。
生徒のよさに気づくということ
本日、嬉しい出来事がありました。
先生方や生徒会の生徒たちに、日頃から生徒の頑張っている様子や、小さな努力の積み重ねについて教えてほしいとお願いしています。そうした積み重ねが、学校全体に本校の教育目標である「おおらかな徳操」を広げていくことにつながると考えています。
中学校の先生から、「目立つ存在ではありませんが、周囲に目を配り、周りの人のために自ら動ける生徒です」と、ある生徒の素晴らしい姿勢について教えていただきました。
こうした生徒の良さに気づき、丁寧に伝えてくださる先生方の眼差しに、本校の教育の大切な一面を感じました。そのような姿を大切にしていきたいと思います。
教育実習生の奮闘と成長
昨日までに、5名の教育実習生が研究授業を無事終了しました。
指導にあたった先生方の導きもあり、回を重ねるごとに一段と教師らしさを増してきました。全員から授業が上手くなりたいという気概が伝わってきます。こうした向上心こそが、教師にとって最も大切な資質であると感じています。
本校の雰囲気の良さを表しているのが、参観する先生方の多さです。先輩教員が温かいまなざしで見守り、エールを送っています。また、研究協議では、すぐに実践に生かせる具体的な助言が交わされ、実習生にとって学びの深い時間となっていました。こうした環境の中から、将来の教職を担う教師が育っていくものと実感しています。
実習生の皆さん、その若さを生かしながら、明るく前向きに取り組んでください。
性の健康教育講演会を通して考える「命」と「生き方」
本日午前、埼玉医科大学の高橋幸子先生を講師にお迎えし、高校2年生を対象に「性の健康教育講演会」を実施しました。
先生は、生徒と同じ世代に長く向き合い続けてこられ、本校でも継続してご指導いただいています。約1時間20分にわたり、思春期の体や心、性に関する正しい知識についてご講演いただきました。
本日のテーマである「性」は、単に体のことだけでなく、「どう生きるか」に関わる大切なものであり、「命」に関わる問題でもあります。自分の命と同じように、相手の命を大切にすることでもあります。
生徒たちにとって、本日の講演は、自分自身や周囲の人をどのように大切にしていくかを見つめ直す意義深い時間となりました。
こうした学びが、中学生の段階から自分自身や周りの人を大切にする心を育てていくことにつながることを期待しています。
保育園実習に見る生徒の成長
本校では、6月15日から本日まで、深谷市内3園のご協力のもと、保育園実習を行っており、3年生6名、2年生4名の計10名が参加しています。
園長先生からは、「礼儀正しい」「子どもが好きな様子がよく伝わる」といった評価をいただきました。実際に、生徒の笑顔や関わりから、そのやさしさや温かさが子どもたちにも伝わっていることを実感しました。
また、「よく話を聞き、しっかりメモを取る姿勢が良い」とのお話もあり、日頃の積み重ねが評価されていることを嬉しく思いました。こうした姿は、本校で大切にしている指導の成果でもあると感じています。
今後も、今回の学びを生かしながら、それぞれの進路に向けて成長していってほしいと思います。
中学校の皆さんも、それぞれの進路に向けて、日々の学びを生かしながら成長していってほしいと思います。
「SEITOKU探究」における高大連携の取組
本日の第2・3校時、包括連携協定を締結している城西大学経営学部および薬学部の教授をお招きし、高校2年生を対象に「総合的な探究の時間」である「SEITOKU探究」を実施しました。
本日はテーマ別オリエンテーションとして、「地域活性化」「特産野菜」「高齢者の健康対策」「外国人サービス」など、計7つのグループに分かれてグループワークを行いました。
大学の先生方の講義からは、専門的かつ学術的な視点に触れ、探究への理解を一層深めることができました。また、「年々バージョンアップしている」との評価の言葉もいただきました。
こうした高大連携の取組が、生徒の視野を広げ、探究活動をより深める契機となることを願っています。
中学校の段階から、考える力や探究する姿勢を育てていくきっかけとなることを期待しています。
高校・生徒会本部役員と意見交換会(その2)
先日の高校生徒会本部役員11名との意見交換の続きです。
生徒会として、「目安箱」に寄せられた意見等について、私とのやり取りの内容を生徒全体に共有したいとのことでした。その姿勢から、生徒たちがただ意見を述べるだけでなく、学校全体に広げようとする意識をもっていることがうかがえました。
この取組は、今年度の生徒会の発案によるものだそうです。
今年度の生徒会スローガンである「生徒の、生徒による、生徒のための生徒会」をまさに体現している取組であり、とても頼もしく感じました。
こうした活動が、新しい成徳深谷の伝統として根付いていくことを期待しています。
中学生の皆さんも、自分たちの学校について考え、関わっていくきっかけとしてほしいと思います。
同窓会(桐の会)に支えられる本校の教育
本日午前、本校同窓会である「桐の会」の理事会および総会が開催されました。
私は学校関係者として、ご挨拶をさせていただきました。
会長様やお一人おひとりとお話しする中で、本校の良さが先輩方によって大切に守られてきたことを強く感じました。
着任以来、桐の会の皆様に成徳深谷を物心両面からお支えいただいていることを実感しています。こうしたご支援が、中学生一人ひとりの学びを支える大きな力となっていることを感じています。「励ましてあげれば、子どもは自信をもつようになる」との言葉にあるように、部活動や英語検定料の補助などのご支援が、生徒のさらなる努力につながっていることがうかがえます。
今回、学園創立百周年に向けたご支援についてもご協議を賜り、深く感謝申し上げます。
高校・生徒会本部役員と意見交換会を実施
本日、放課後、高校の生徒会本部役員11名と意見交換の機会を持ちました。
生徒代表の声を直接聞きたいと考え、今回の実施に至りました。その一つとして、「目安箱」に寄せられた意見を、2年生の和光副会長が中心となってまとめてくれました。
頭髪や服装規程、バス運行の変更、アイスの自販機設置など、学校生活に関わる様々な意見が出され、いずれもデータに基づいて説明されている点に、生徒たちの主体性と成長を感じました。一つ一つの意見を大切に受け止め、今後につなげていきたいと考えています。
将来、生徒一人ひとりが「よき主権者」として社会に関わっていくためには、自ら考え、対話し、合意を形成していく経験が重要です。今回のような機会が、その一歩となることを期待しています。
次は、中学校の生徒会の皆さんと意見を交わす機会を楽しみにしています。
ともに、よりよい成徳深谷をつくっていきましょう。








