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成徳イベントの後に見えた成長

本日は、高校・桐蔭祭代休後の授業でした。

生徒たちの様子に触れたくなり、1年生の進路講演会を見学しました。6時限目の時間帯でしたが、外部講師の話に真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

担任に話を聞くと、「少し疲れは見られるが、よく頑張っている」「英検が近いため気持ちを切り替えている」とのことでした。中学生も同様です。

体育祭の頃から感じていましたが、大きな行事を経験するたびに成長しているように思います。やり遂げた達成感を味わいながらも、次の目標に向けて気持ちを切り替える姿に頼もしさを感じました。

大きな行事の後にこそ、その学校の本当の姿が見えるもの。日常に戻りながら次の目標へ向かう生徒たちの姿に、確かな成長を感じました。

桐蔭祭が残してくれたもの

本日は、高校では桐蔭祭の後片付けを行いました。

 昨日までのにぎわいが嘘のように、生徒たちは手際よく片付けに取り組み、校内はいつもの落ち着きを取り戻しました。

準備期間から本日に至るまでの生徒たちの動きを見ていて、「大したものだな」と何度も思いました。自分たちの手で桐蔭祭を創り上げた生徒たちを大変頼もしく感じています。

私は、この桐蔭祭を通して生徒たちの成長を強く感じています。また、その成長を支えてくださった先生方のきめ細かな指導と温かな支援、そしてご来場いただいた皆様に改めて感謝したいと思います。

中学校の「成徳イベント」も同様です。行事そのものは終わりましたが、そこで得た学びや仲間とのつながりは続いていきます。今回の経験が、今後の中学校生活をより豊かなものにしてくれることを願っています。

第62回桐蔭祭一般公開

本日は、第62回桐蔭祭の一般公開を行いました。

天候にも恵まれ、校内のどこへ行っても来場者でいっぱいでした。私自身、一般公開をじっくり見るのは初めてでしたが、本当に活気あふれる桐蔭祭だったと思います。

特に印象的だったのは、職員室前や玄関をはじめ、校内の至る所で先生方を囲む卒業生の輪ができていたことです。中でも「卒業生との集い」は、久しぶりの再会を喜び合う温かな空間となっており、本校らしさを感じました。

中学校は、本日、高校の桐蔭祭も見学しました。先輩たちの活躍する姿は、中学生たちにとって良い目標になったことと思います。数年後の自分の姿を思い描く機会にもなったのではないでしょうか。

「成徳イベント」開催!

本日9時、高校・冨沢生徒会長さんの開会あいさつで、第62回桐蔭祭がスタートしました。

テーマは「今日、絆深めました~最高の桐蔭祭編~」です。私はこのテーマを大変気に入っています。「絆」「最高」というキーワードはもちろん、「今日」という言葉に私は魅力を感じました。文化祭当日だけでなく、そこに至るまでの仲間との時間を大切にしようという想いが伝わってくるからです。

同時に実施している成徳深谷中学校の「成徳イベント」も大盛況でした。私も「成徳通貨300円」を手に、生徒たちと一緒に「宝探し」を楽しみました。会場には多くの笑顔があふれ、仲間と協力しながら活動する姿が随所に見られました。成徳イベントを通して、生徒同士の絆がさらに深まったのではないかと思います。

成徳中学の生徒たちにとって、仲間との絆を深めるとともに、思い出深い一日になったことと思います。

高校・桐蔭祭、前日

本日、正門の両脇やフェンス沿いには、高校の桐蔭祭(文化祭)の各企画を紹介するのぼり旗が掲げられました。

演劇部公演や写真部展示などの部活動成果発表に加え、お化け屋敷や工夫を凝らした模擬店など、生徒たちのアイデア満載で、いよいよ文化祭という雰囲気が漂ってきました。

中学校独自の「成徳イベント」も、高校生に負けない熱気の中で準備が進められています。

また本日午後、元校長先生が校長室を訪ねてくださいました。桐蔭祭の思い出話にも花が咲き、この行事が長年にわたり受け継がれてきたことを改めて実感しました。

成徳中学の生徒たちにとって思い出深いイベントになることを願っています。