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(高校)生徒の言葉で伝える学校説明会

本日、高校の第1回学校説明会を開催しました。暑い中、多くの中学生・保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

今回は生徒主体の説明会として、進学・子ども教育系、進学選抜、特進Sの各コースの代表生徒が、学校生活や学びについて自分たちの言葉で紹介しました。本校の教育が、生徒の成長にどのようにつながっているかを感じていただけたことと思います。その後、入試概要の説明がありました。

説明会を通して、生徒たちが自分の言葉で堂々と語る姿を見て、改めて成長を感じました。本校では中高一貫6年間を通して、一人ひとりの可能性を伸ばしていきたいと考えています。

明日は、いよいよ中学校の第1回オープンスクールです。

7月の言葉「一事が万事」

これは、1学期終業式で生徒指導部長が生徒たちに語った言葉です。

先生からは、「一つの小さな行動の中に、その人の考え方や普段の姿勢が表れる」という話がありました。

私もそのとおりだと思います。あいさつや時間を守ること、提出物を丁寧に仕上げることなど、一つ一つは小さなことかもしれません。しかし、そうした積み重ねが人としての成長につながります。

本校の建学の精神である「成徳」も、日々の生活の中で人としての在り方を磨くことを大切にしています。夏休みも「一事が万事」という言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

働きやすい環境づくり

本日午後、職員室や倉庫の大掃除を行いました。

先生方には、1学期を終えて不要となった資料等の整理にご協力いただきました。コロナ禍前以来となる大掛かりな作業でしたが、夏期講習などで忙しい中、多くの教職員が力を合わせて取り組んでくれました。

学校では、生徒が安心して学べる環境づくりはもちろんのこと、教職員が気持ちよく働ける環境づくりも大切です。整理整頓された環境は、日々の業務の効率化にもつながります。

2学期も、教育活動をしっかり支えられるよう、教職員一同、より良い教育環境づくりに努めてまいります。

 

English Journey スタート

本日から3日間、中学生全員を対象とした「English Journey」が始まりました。

これは、昨年度まで実施していた「English Camp」をリニューアルして実施するものです。その名のとおり、英語漬けの環境の中で、「予算内で都市をPRしよう」という課題に挑戦します。

各チームは縦割りの4~5名で編成され、くじで引いた国と都市をテーマに旅行計画を立て、最終日には英語でプレゼンテーションを行います。早速、限られた予算15万円の中でどのような計画を立てるか、生徒たちは頭を悩ませている様子でした。

こうした姿を見ていると、「いいぞ、もっと悩め」と思ってしまいます。仲間と意見を交わし、ともに考えながら答えを探していく過程こそが、貴重な学びであり、生徒たちを大きく成長させると考えているからです。

3日後の生徒たちの姿を想像すると、少し愉快な気持ちになります。

生徒の成長が感じられたプレゼンテーションコンテスト

本日午前、中学棟集会室において、中高一貫コースの第13回プレゼンテーションコンテストを実施しました。

今回は22名の生徒が出場し、それぞれが工夫を凝らした発表を行いました。高校生は英語によるプレゼンテーションにも挑戦し、日頃の学習の成果を発揮していました。

中学3年生の発表を聞いた際、隣にいた教員が「入学した頃と比べると、みんな見違えるほど伸びました」と話してくれました。私も同感でした。発表内容はもちろん、聞き手を意識しながら堂々と発表する姿から、この3年間で培われた表現力や自信を感じることができました。

今後も、このような発表の機会を通して、自ら考え、工夫しながら表現し、他者と学び合う力を一層磨いてほしいと思います。