第9回桐蔭祭第二日(中学生)
昨日につづき、一貫コースの中学生による第9回桐蔭祭(第二日)が11月6日(土)
に行われました。
二日目は、中学2・3年生の学習発表でした。夏のプレゼン・コンテストで培った表現力と深まる調べ学習の成果を十分に発揮して、生徒たち一人ひとりの個性が生きたとても聞きごたえのある発表会となりました。発表者と観客によるQ&Aのやりとりや、ユニークで豊かな発想がいくつもあって、とても充実した時間を過ごすことができました。
次の写真をご覧になって、みなさんもお楽しみください。
第9回桐蔭祭第一日(中学生)
11月5日(金)5限~7限にかけて、中学生による第9回桐蔭祭(第一日)を開催しました。
初日は、今回初めての学習発表となった中学1年生が、ほどよい緊張感のなか初々しくも堂々とした姿を見せてくれて、2・3年生の先輩たちによい刺激を与えてくれました。このプレゼンテーションにたどりつくまで、1年生は何度も練習を重ねていて、本当によくがんばりました。次に写真にて、1年生の努力をお知らせします。みなさまも、楽しんでください。
社会科自由研究発表会(中1)
夏休みの課題だった中学校1年生の社会科自由研究発表会が、本日無事終了しました。
1年生は人数が多く、かつ初めての発表会だったので、中間考査をはさんで前半と後半のグループに分けておこなうこととなりましたが、どちらのグループも一人ひとりがていねいに調べて、まとめてきたものを的確に発表することができました。
1年生の課題は「世界の国々」について、1学期から積み重ねてきた地理的な情報やテーマを盛り込んで、視覚資料を取り入れながら表現するものでした。
どの生徒も自分の興味や関心、なぜその国をとりあげたかなど、意欲的な内容となったため、オーディエンスの側もとても熱心に聞くことができました。1年生にはこの調子で、今週末の桐蔭祭のプレゼンテーションもがんばってほしいと期待しています。
進路講演会が行われました(高2)
本日、特進S・中高一貫コースの2年生を対象とした進路講演会が行われました。
東進ハイスクールから講師の方をお呼びして、大学進学についての話を伺いました。
10年後、20年後の自分の姿や社会情勢について考えること、目標設定の必要性など、受験を来年にひかえた2年生にとって大切な話ばかりでした。
みんな真剣に耳を傾け、一生懸命メモを取っていました。
いよいよ来年は受験生です。進路講演会を一つのきっかけとして、実際に受験に向けて動き出していきましょう。
書写の授業(中3)
中学校では、講師の中山先生による書写の授業が始まりました。
教室は紙と墨の匂いが心地よく、生徒たちはいつも以上に清新な
面持ちで、一枚一枚真剣に筆と紙をとって向き合っていました。
中山先生からは、「文字」の歴史は長く、大勢の人々が「いかに文字を
美しく書いてみせるか」ということを考え、工夫を積み重ねてきたこと
についても教えていただいて、生徒たちは書写にたいする理解を深めながら、
よりじっくり丁寧かつ美しく「文字を書く」ことを学んだようでした。
理科自由研究発表会(中1)
中学1年生が理科の自由研究発表会を行いました。
今回はハイブリッド型の発表会ということで、各自Chromebookを開き発表を聞きました。
会場で発表をする生徒もいれば、自宅でオンライン参加の生徒もおり、各自が工夫を凝らした発表を行いました。
発表の様子です
各自興味を持ったことをしっかり調べてまとめていました。
発表のお手伝いは2年生にやっていただきました。
2年生も先輩として、1年生の発表を興味深く聞いていました。
今回の自由研究を通して、1年生はぜひさらなる探求心をもって学習に取り組んでいただければと思います。
桐蔭祭が開催されました(高校)
9月11日、12日の2日間、分散登校の校内祭という形で2年ぶりに桐蔭祭が開催されました。
クラスメイトでアイデアを出し合い、協力して進めてきた桐蔭祭。
どの学年もとても良いものが出来上がりました。
どの学年の企画も大盛況だったようです。
また、僅かな時間ではありましたが、他の企画を堪能することもできました。
みんな楽しそうですね。
新型コロナウイルス感染症拡大防止を強く意識しながらの開催でしたが、換気や消毒等に努めながら楽しむことができました。
また、各企画とも好評で、たくさんの参加者とその笑顔に、充実感もあったようです。
3年生はこれが最後の桐蔭祭となりましたが、受験勉強と両立させながらも頑張って作り上げた、思い出深い文化祭となりました。
〈高校3年生の感想〉
・昨年文化祭が中止だったので今年も厳しいのかなと思っていましたが、開催されてよかったです。思い出が作れてよかったです。
・高校生活最後の思い出にふさわしい日になりました。充実した文化祭になってよかったです。
・準備の時から本番までとにかくずっと笑っていました。とても良い思い出になりました。楽しかったです。
・コロナ禍で時間が少ない中、少ない人数で最後までちゃんとできるか不安だったけど、6年間のきずなが活きました。最初から最後まで楽しかったです。サイコー!
社会科自由研究発表会(中2)
中学校2年生の夏の課題(社会科自由研究)は、全国47都道府県に関する調査でした。
自分の興味のある都道府県を自由に選び、調べる視点や内容を駆使しながら、それぞれの
都道府県がもつ特色を研究し、発表してもらいました。同時に、数ある都道府県の中から、
なぜその場所を選んだのかということについてもていねいに表現し、発表を聞く人たちに
向けて共感をよぶような、よい発表会となりました。また、質疑応答であげられた新規の
課題についても、ITを活用してすぐに調べ、互いに答えを共有する活動もできました。
写生会 (中学生)
Due to the ongoing COVID-19 situation, this year’s Sketching Event was held inside the school campus. 新型コロナウイルス感染症の状況が続いているため、今年の写生会は校内で開催されました。
The students from 1st, 2nd and 3rd year chose various places to sketch and then paint. 中1〜3年生は、スケッチしてからペイントするためにさまざまな場所を選びました。
The students from 1st, 2nd and 3rd year chose various places to sketch and then paint. 中1〜3年生は、スケッチしてからペイントするためにさまざまな場所を選びました。
Despite the high school Culture Festival being on at the same time, the students were able to focus and do their best to put the image on paper. 高校の桐蔭祭が同時に開催されたにもかかわらず、生徒たちは集中して、紙に画像を載せるために最善を尽くすことができました。
桐蔭祭準備、頑張っています!(高校)
8日から今日までの3日間、分散登校の形で桐蔭祭の準備が行われました。
各学年時間も人数も少ない中、互いに協力しあって準備を進めました。
今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、校内のみ、しかも午前の分散実施となります。
中高一貫コースの3学年は人数の関係もあり12日のみの公開となりますが、思い出に残るいい文化祭にしていきましょう。
〈3年生〉
〈2年生〉
〈1年生〉
各企画ののぼりも勢揃いです。
みんな力作揃いですね。
〈3年生と1年生〉
〈2年生〉
全体像はこちら。
3年生は高校生活最後の文化祭になります。
悔いの残らないよう最後まで頑張り、当日は思い切り楽しみましょう!
社会科自由研究発表会(中3)
夏休みの課題であった中学3年生の自由研究のテーマは、
「持続可能な社会を形成するために、今私たちには何ができるのだろうか」
ということについて考察をめぐらせることでした。いわゆる「SDGs」について
自分なりに具体的な問題意識をもって問題解決のための目標を考え、各人がひとつの提案を
こころみることにチャレンジしたのでした。そして、コロナ禍の緊急事態宣言下でむかえた
2学期始業の分散登校のなか、中3生たちは1学期の経験を生かしながら、
さっそく課題のアウトプット作業=自由研究発表会にのぞんでくれました。
積み重ねてきたプレゼンテーション力を発揮しながら、発表後のきびしい質疑応答にも
しっかり対応して、夏休み明けの授業を十分に盛り立ててくれました。
ハイブリッド授業・分散登校時のスクールバス運行について(3月)
ENGLISH CAMP 2021(中学生)
昨年度は新型コロナウイルスの影響で開催できなかった、中学生にとって夏休み恒例の
«ENGLISH CAMP»が、8月3日(火)から5日(木)の3日間×7時間、開催されました。
唯一のキャンプ経験者である中学3年生にとっては最後の3日間であり、1・2年生にとっては
初めての経験でした。ちなみに、このキャンプは«ENGLISH ONLY»です。
CAMP ORGANIZERのMR.HOWESが今年のテーマとCAMP UNIFORMを発表してくれました。
今年のテーマは«TOKYO 2020»に因んで、「古代ギリシアとオリンピックの関係」についてです。
MR.HOWESいわく、このCAMPは1年生・2年生・3年生の区別はありません。
みんなでコミュニケーションを大切にしながら、学習します。
みんなでICTも共有します。みんなで≪ギリシア神殿»も協同して作成します。
キャンプ最終日には、たくさんの«ギリシア神話»から、3つのエピソードを劇化しました。
もちろん«ENGLISH ONLY»です。限られた時間で、最良のものをつくりました。
3日間のキャンプをおえて、「もう終わりなんて…もっとやりたかったなあ」
という3年生の声が聞こえてきて、中学棟は最善を尽くした生徒たちの達成感と
心地の良い熱気がしばしのあいだあふれていました。
写真スライドしショー (英語で)
勝負の夏、真っ盛りです(高3)
夏休みに入り、中期の夏期講習も終盤に近づいてきました。
高校3年生の中には、進学センターの講習以外にも直接教科の先生にお願いして学習する姿も。
受験勉強をしていて困ったときでも、助けてくれる先生の存在は心強いですね。
夏は受験の天王山。
高校3年生も大学受験に向け、日々頑張っています!
1学期がんばったこと(中3)
中学3年生はこの第1学期に最上級生として、長距離ハイキングや体育祭など、
数々の学校行事で後輩たちのお世話をして、よきリーダーシップを発揮してきました。
それと並んで、いくつかのプレゼンテーションの機会にめぐまれ、
自己のテーマと向き合い、テーマを深め、表現する力を磨くことに挑戦してきました。
その様子を少しだけ紹介しておきます。
これ(上記)は6月末の授業見学会で社会科(歴史)の時間に、人物研究発表会を
おこなったときの様子です。研究対象は、1学期の社会科で習得した近現代
史の範囲から、世界史上の怪物として知られるアドルフ・ヒトラーを取り上げました。
クラスメイトの各人がそれぞれヒトラーをさまざまな角度から調べ、分析し、
発表しあうことで、探究したことを表現するところまで高めることができました。
当日は、見学会に参加してくれた小学生とその保護者のみなさんも教室にいらっしゃって、
熱心に発表を聞いてくださったので、とても貴重な経験となりました。
次(下記)は、7月中旬におこなわれたプレゼンテーションコンテストの様子です。
事前に選ばれたクラス代表生徒たちが、「学校の魅力」について考えたことを発表しました。
最上級生として、下級生の前で堂々としたよいプレゼンテーションができました。
今後の中学3年生の活躍に、ますます期待をもてた1日でした。
中期の夏期講習も頑張っています(高2)
本日から4日間、中期の夏期講習が行われます。
学習習慣を定着させる夏。
前期・中期ともに集中して取り組み、学力アップを目指します。
講習は始まったばかり。
最終日まで気を抜かず頑張りましょう!
深谷市子ども議会に参加しました(中3)
市内11校の代表生徒たちとともに、2年ぶりに深谷市子ども議会に参加しました。
コロナ禍の開催のため、各校1名のみの参加と制限があるなか、成徳中学校では生徒会長でおなじみの青木くんが代表生徒をつとめました。中学生の真摯な姿勢と、市政への熱心な質問にたいして市長さんをはじめ、各担当職員のみなさまも丁寧なご回答をくださって、議会終了後にはふっかちゃんもねぎらいに来てくれて、実り多い時間となりました。中3生にこのようなすばらしい機会をあたえていただいて、本当にありがとうございました。
文化祭の準備も頑張っています(高2)
9月に実施される桐蔭祭に向けて少しずつ準備が始まりました。
みんなで分担し、協力して作業を進めます。
いろいろな色のボードができました。
いったい何に使われるのでしょうか。
文化祭当日が楽しみですね。
聖火リレーに参加しました(高3)
7月8日(木)高校3年生の小澤さんが、東京オリンピックの聖火ランナーとして聖火リレーに参加しました。
道の駅おかべで前のランナーのトーチから聖火を受け取り、約5キロの道のりを自転車で走行しました。
沿道の方々の声援を受け、次のランナーが待つ呑龍院を目指します。
聖火ランナーの一人として、受け取った聖火を途絶えさせることなく立派に走り切りました。
小澤さん、お疲れ様でした!
七夕(生徒会執行部)
そろそろ七夕ですね。
本校では、集会室前に七夕の装飾をしました。生徒たちがデザインから作成まで取り組みました。
中学校の生徒会執行部主催のイベントですが、執行部の生徒だけではなく、他の生徒も自ら手伝うなど、自主的に行動する姿が見られました。