高校・生徒会本部役員と意見交換会(その2)
先日の高校生徒会本部役員11名との意見交換の続きです。
生徒会として、「目安箱」に寄せられた意見等について、私とのやり取りの内容を生徒全体に共有したいとのことでした。その姿勢から、生徒たちがただ意見を述べるだけでなく、学校全体に広げようとする意識をもっていることがうかがえました。
この取組は、今年度の生徒会の発案によるものだそうです。
今年度の生徒会スローガンである「生徒の、生徒による、生徒のための生徒会」をまさに体現している取組であり、とても頼もしく感じました。
こうした活動が、新しい成徳深谷の伝統として根付いていくことを期待しています。
中学生の皆さんも、自分たちの学校について考え、関わっていくきっかけとしてほしいと思います。
同窓会(桐の会)に支えられる本校の教育
本日午前、本校同窓会である「桐の会」の理事会および総会が開催されました。
私は学校関係者として、ご挨拶をさせていただきました。
会長様やお一人おひとりとお話しする中で、本校の良さが先輩方によって大切に守られてきたことを強く感じました。
着任以来、桐の会の皆様に成徳深谷を物心両面からお支えいただいていることを実感しています。こうしたご支援が、中学生一人ひとりの学びを支える大きな力となっていることを感じています。「励ましてあげれば、子どもは自信をもつようになる」との言葉にあるように、部活動や英語検定料の補助などのご支援が、生徒のさらなる努力につながっていることがうかがえます。
今回、学園創立百周年に向けたご支援についてもご協議を賜り、深く感謝申し上げます。
高校・生徒会本部役員と意見交換会を実施
本日、放課後、高校の生徒会本部役員11名と意見交換の機会を持ちました。
生徒代表の声を直接聞きたいと考え、今回の実施に至りました。その一つとして、「目安箱」に寄せられた意見を、2年生の和光副会長が中心となってまとめてくれました。
頭髪や服装規程、バス運行の変更、アイスの自販機設置など、学校生活に関わる様々な意見が出され、いずれもデータに基づいて説明されている点に、生徒たちの主体性と成長を感じました。一つ一つの意見を大切に受け止め、今後につなげていきたいと考えています。
将来、生徒一人ひとりが「よき主権者」として社会に関わっていくためには、自ら考え、対話し、合意を形成していく経験が重要です。今回のような機会が、その一歩となることを期待しています。
次は、中学校の生徒会の皆さんと意見を交わす機会を楽しみにしています。
ともに、よりよい成徳深谷をつくっていきましょう。
第60回体育祭②(スペシャルゲストを迎えて)
昨日に引き続き、体育祭の様子についてお伝えします。
当日、午前の部の中盤には「スペシャルゲスト」という種目が行われました。深谷東幼稚園の園児28名が来場し、本校の進学コース(子ども教育系)や保育士を志す生徒たちと手をつなぎ、一緒に競技に参加してくれました。
熱戦の中にも和やかな時間が流れ、競技場には大きな拍手が起こりました。園児たちは笑顔でお兄さん・お姉さんと触れ合いながら楽しそうに過ごし、生徒たちの温かな関わりの中に将来の姿(保育士等)を感じさせる場面が見られました。
園児たちの姿を見ながら、こうした子どもたちが将来、本校で学ぶ日が来ることを思うと、地域とのつながりの広がりを感じます。
こうした機会が、生徒たちにとって人との関わりの中で多くを学び、将来への思いを育んでいく一歩となることを願っています。
第60回体育祭を実施しました(生徒の力と団結の一日)
本日、仙元山公園陸上競技場において、節目となる第60回体育祭を実施しました。
本校では、中学校と高校が合同で体育祭を実施しています。
体育祭は、本校最大のスポーツ行事であり、生徒の力とクラスの団結力を示す絶好の機会です。
今大会のスローガンは「爆裂!優勝したすぎて滅!!」でした。優勝に向けて気合いを全開にし、限界を超えて最後までやりきろうとする強い思いが伝わってきました。こうした言葉が生徒の発案によるものであることに、大変頼もしさを感じます。
保護者を含む来場者は計664名(前年比約100名増)となりました。多くのご声援に支えられ、生徒たちはその応援を力に変え、中高全員で体育祭を盛り上げ、まさに最高の一日をつくり上げてくれました。
心に残る一日を、ありがとうと伝えたいと思います。








