新たな出会いから広がる可能性
本日午後、埼玉工業大学の教授3名にご来校いただき、DX教育を中心とした高大連携の在り方について意見交換を行いました。
こんなにも身近な場所に、魅力的で素晴らしい先生方がいらっしゃったことに驚くとともに、大変有意義な時間となりました。
教員同士のつながりから生まれた今回のご縁は、本校のDX教育や探究活動の充実に向けた大きな可能性を感じさせるものでした。
大学の先生方から直接学ぶ機会は、生徒たちにとって新たな世界に触れる貴重な経験となります。
高大連携には、生徒たちの可能性を大きく広げる力があります。今回の出会いを大切にしながら、より充実した学びへとつなげていきたいと思います。
桐蔭祭、その準備の時間
いよいよ、成徳深谷高校の文化祭「桐蔭祭」が近づいてきました。
明日からの2日間で準備を進め、土曜日は校内祭、日曜日は一般公開として、多くの皆様をお迎えする予定です。
現在も放課後の校内では、クラスや部活動ごとに準備を進める姿が見られ、少しずつ桐蔭祭ムードが高まってきています。
私は、学校行事の魅力は、その準備の過程にあると考えています。本番はあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、仲間と過ごす今この時間を大切にしてほしいと思っています。中学生の皆さんにとっても、「成徳イベント」がよい思い出になることを願っています。
地域の教育力
最近、地域の教育力について考えることがあります。
本校は、スクールバスで広い地域から生徒が集まる学校です。だからこそ、地域の皆様との交流や地域貢献活動には、大きな教育的価値があると考えています。
地域での奉仕活動や地域貢献活動は、建学の精神「成徳」を実践する貴重な機会です。生徒たちは、人のために行動することの意味や、自らが地域社会を支える一員であることを学びます。
私は、地域には学校だけでは得られない大きな教育力があると考えています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、奉仕活動や地域貢献活動を積極的に推進していきたいと思います。
業者テストの会場校での一コマ
昨日の日曜日、本校は業者テストの会場校となり、多くの中学3年生が来校しました。
テスト終了後には、生徒会本部役員が中心となって、来校した中学生に今週末開催される桐蔭祭の案内をしてくれました。
誰かに言われたからではなく、自ら考えて行動してくれたことを頼もしく感じました。生徒会本部役員の姿を見ながら、「なかなかやるな」と感心した一場面でした。
来校された中学生の皆さんにとっても、成徳深谷の雰囲気に触れる機会になったのであればうれしく思います。中高一貫6年間の学びの中で、このような自主性や行動力を育んでほしいと思います。
中学校英語弁論大会に本校教員が審査員として参加
本日午後、寄居町で開催された大里地区中学校英語弁論大会を見学しました。
発表に臨む中学生たちの表情は、生き生きとしており、英語で自分の考えを伝えようとする熱心な姿が大変印象的でした。また、発表を終えた後、先生方に達成感あふれる表情で報告する様子からも、この日のために積み重ねてきた努力が伝わってきました。
今回の大会では、本校英語科の教員2名が審査員を務めました。
本校の教職員が、学校の枠を越えて地域の教育活動に貢献していることを大変心強く感じました。今後も中高連携や地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。








