お知らせ

《防災避難訓練》

 令和8年4月10日(金)の第6校時、大型地震を想定した「防災避難訓練」を実施しました。

 この避難訓練は、「万が一の場合にに備え、迅速かつ安全に非難し、人命の安全を図ること」を目的に実施されたものです。

 開始直前に雨が降り出したため、急遽、避難場所が校庭からF・アリーナに変更となりましたが、避難、点呼、着席

までスムーズできていました。

 校長先生からの指導好評で、以下のようなお話がありました。ぜひ、今後の生活に生かしてください。

  ・4月の第1週に、避難場所を変更してまで、行っている意味を考えてください。

  ・中学校、高等学校で、年2回避難訓練を行っているのは、いざという時、訓練以上のことはできないから。

  ・自分の命は自分で守る、中高生になったら、余裕があれば、他の人の命も守れるようになってほしい。

  〇生徒への宿題

    「パニックを抑え、臨機応変の行動を、いつでも、どこでも、できるようになってください。」

 

 

 

《サイバーセキュリティ講演会》

 令和8年4月10日(金)の第2校時に、中学生と高校1年生を対象にした「サイバーセキュリティ講演会」が開催され、埼玉県警サイバー対策課担当者より主に『スマートフォンの使い方』について貴重な指導をしていただきました。

 ほとんどの生徒が、スマートフォンを持っており、大変便利な機器であることで、使用頻度も高くなっているようです。つきましては、本日指導いただいた以下の内容を踏まえて、スマートフォンを安全に使用してください。

 主な指導内容 ⑴SNS等での写真を投稿する際の注意 

          ①投稿した写真から、位置情報を知られてしまうこともある。

          ➁軽い気持ちで投稿しない、代償を問われることもある。

        ⑵ネットいじめについて

          ①文字だけでは、感情や思いが伝わらず、意に反した受け止め方をされることもある。

          ➁写真(画像)は、加工しない、一度投稿してしまうと削除することは難しい。

          ③誹謗・中傷は、罪に問われる。

        ⑶ネットでの出会いの恐怖について

        ⑷リベンジポルノについて

        ⑸闇バイトについて

 

中1 エンカウンター

本日5、6限はカウンセラーの黒澤先生、須崎先生によるエンカウンターでした。

進化じゃんけん、ネームトス、猛獣狩りなどのゲームで仲を深めたあと、

グループに分かれ共通点探しをしました。

 

~共通点探しを終えた生徒の感想~

・みんなのことを知れてよかった

・共通点がいろいろあって、見つけるのが楽しかった

・日常生活では知ろうとしないことも知ることができたのでよかった

・みんなで話し合って、好きなものや得意なことを共有しあえてよかった

 

今回のエンカウンターを通して、

クラスメイトの名前を覚えたり、得意なことや好きなことを知ることができ

とても有意義な時間となりました。黒澤先生、須崎先生ありがとうございました。

  

《 令和8年度 ニュ-ジーランド学期留学事前説明会 》

令和8年2月28日(土)、中学2年生の希望者で生徒・保護者を対象に「ニュージーランド学期留学事前説明会」を実施

しました。講師は、毎年学期留学を担当されている、東京成徳大学中学校の茂原先生に説明をしていただきました。

今日の内容は、「留学とは」「日本での当たり前は通用しない」「ニュージーランドの特徴」「ここでしかできない学び」

「ここでしか出会えない友人」「人のせいにしない覚悟が自立と感謝を育む」についてと2027年度の日程・出発まで

のスケジュール・学期留学の費用について説明がありました。次回は、5月2日(土)が第1回学期留学説明会になり

ます。

 

《 3年生を送る会 “予餞会(高校)” 》

令和8年2月27日(金)、高校は3年生を送る会“予餞会”を深谷市民文化会館にて実施されました。第1部は、アフリカンミュ

ージックJOYコンサートを鑑賞し、第2部は、部活動の努力賞受賞生徒の表彰と生徒会企画が行われました。これで3月4日

(水)の卒業証書授与式まであと4日です。残り少ない高校生活を大切に過ごしてほしいです。また、大学受験最中の生徒

は、健康管理に気をつけて最後まで後悔の無いよう頑張ってほしいです。

  

 

《 エッグセーブが行われました(中学校) 》

2月27日(金)

今年度のエッグセーブが中学校棟玄関前で行われました。今年は、風もほとんどなく最高の条件でした。

中学棟の屋上18メートルから卵を落とす際に、卵が割れないようにするプロテクターを作成しました。

ですが、ただ卵を割れないようにするだけではなく

 

➀卵が割れていないか ②着地点が中心に近いか ③重量が軽いかどうか

 

の3つの条件を満たしたものの中で最軽量の物が優勝となります。

多くの生徒たちが、プロテクターの素材・強度・構造など様々な工夫を凝らし卵を保護する

プロテクター作成をしてくれました。

卵が割れているかどうかの審判も生徒が主体的に行い、非常に良いイベントとなりました。

                        【投下前の写真】

                       【審判をする生徒たち】

                       【落下中のプロテクター】

《 令和7年度オーストラリア修学旅行(一貫2年・中学2年) 》

17日(火)から21日(土)までの日程でオーストラリアで修学旅行を実施しました。マウント・クーサ展望台とローンパインコア

ラ保護区に寄った後ファームステイ(2泊3日)に入りました。今まで習得してきた英語力を駆使して、ホストファミリーとコミ

ュニケーションをとることが求められましたが、何とか対応できたようです。この修学旅行は、日常では学ぶことができない

ことが多く、とても貴重な経験になったことと思います。これからの生活にプラスになってくれることを期待しています。

【 中高一貫 高校2年生(2年I組)マウント・クーサにて 】   【 中学2年生(2年1組) サファーズ・パラダイスにて】   

【ファームステイの前にホストファミリーと記念撮影】

   

      

   

 

 

《 令和7年度オーストラリア修学旅行生徒対象最終説明会 》

令和8年2月10日(火)、第5、6校時にメインアリーナにおいて、オーストラリア修学旅行に向けての最終説明会になります。

日程は、第1班が2月15日(月)~17日(木)、第2班が2月17日(火)~21日(土)の2班編成となっています。中学2年生と中高一

貫コース2年I組は、第2班になります。修学旅行に向けて今まで様々な説明や事前学習をしてきましたが、これが全体

による最後の説明会になります。確認事項等生徒たちは、しっかり話を聞くことができていたと思います。各自体調管理

をしっかり行い万全の状態で出発当日を迎えられると良いですね。

 

JICA地球ひろば訪問【高1】

1月29日(木)

中高一貫部と特進コースの高校1年生が、国際協力への理解を深めることを目的として、JICA地球ひろばを訪問しました。

JICAの取り組みや国際協力の現場についての説明を受けたほか、実際に海外で活動された方のお話を伺いました。展示や体験型コーナーでは、開発途上国が抱える課題や、それに対する支援のあり方について、具体的な事例を通して学ぶことができました。

生徒たちは、国や文化の違いを越えて人々が協力することの大切さを実感するとともに、自分たちに何ができるのかを考える貴重な機会となりました。今回の訪問で得た学びを、今後の探究活動や学校生活に生かしていくことを期待しています。

【生徒の感想】

・海外協力隊の人の話を聴いて開発途上国では読み書きできる人が少なかったり、学べる環境が整っていない所が多いということがわかりました。今回の見学を通して私も困っている人に手を差し伸べられる人になりたいと思いました。

・海外協力隊の話や展示物を通して、発展途上国の多さとその状況について詳しく知ることが出来ました。テレビやネット記事で見れるものはほんの一部だと知りました。

海外協力隊の話では、メキシコ合衆国に体育の教師として派遣された時のことをわかりやすく説明していただきました。お話を通して、言語が分かればいい、という訳ではなく臨機応変に対応できる力やコミュニケーション能力がとても大切だと知りました。
また、展示物コーナーでは、各国のSDGsの達成度が目に見えるものがあり、日本を含め、全体的にあまり達成できていないと感じました。なかでも、貧困や飢餓問題を解決する項目はどの国もあまり達成できていないのだと感じました。
今回のJICA地球ひろばの訪問を通して、発展途上国の状況を分かりやすく、体験を通して理解することができました。今回の経験を活かし、自分で出来ることを取り組んでいきたいです。