お知らせ

心の健康教育(中2)

5月29日(水)、中学2学年の教室で心の健康教育の授業が開催されました。

このレッスンの目標は、成熟した強靭な生徒になるために、健康な心と体を養うことでした。自分も相手も大切にするコミニュケーションができるようになる方法についてワークを中心に体験しながら学びました。

今日の心の健康教育に参加して、身近にあることを自分たちならどうするのか考えました。一人一人意見が違って「この人ならこうするんだ~」「自分もこうしようかな~」などグループになって話し合うことで人の意見を取り入れたりできていいなと思いました。もし、今日やったような場面にあったら、相手の気持ちも考えながら、自分の意見も主張できるようにしたいと思います。言葉遣いや言葉選びにも気をつけて、日々の生活をより良いものにできたらいいなと思います。

 

中1 学活

4月12日(金)学活

 

本日1時間目に学活を行いました。

学校にも慣れてきてクラスの中も深まってきました。

明日13日(土)はエンカウンターです。

必ずジャージを持ってきてください。

スマホ安全教室

Today, all high school and junior high school students participated in a lecture about safe use of smartphones. There were many valuable points made by the guest from a large telephone service provider. 
今日は全校生徒がスマートフォンの安全な使い方についての講演会に参加しました。 大手電話サービスプロバイダーの講師より貴重なご指導を多数いただきました。

Our students will be a lot more careful about their use of the smartphone from now on.
生徒たちはこれからスマートフォンの使用方法について気をつけていくと思います。

 

 

調理実習

本日の3年生の家庭科の授業は調理実習です。

 

 

先生の話をよく聞きながら、班のみんなと協力し合い、手際よくカップケーキを作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各班、美味しそうなカップケーキが焼けましたね!

 

 

 

 

 

中学1年生 書き初め

 

11月2日(木) 中学1年生 書き初め

 

本日は中山先生に、「字の大きさ」について教えていただきました。

お手本をよく見ながら字の大きさやバランスを意識して丁寧に仕上げることができました。

 

 

 

英検1級 合格! (中2年生)

Congratulations to JHS 2nd year student T.I. who recently passed the EIKEN Grade 1.

英検1級に合格した中学2年生のT.Iさん、おめでとうございます!! 

This is the highest level possible in the EIKEN system, which is equivalent to being comfortable discussing university level topics in English only. It is rarely achieved by high school students, which makes it an even more amazing achievement for a junior high school student. これは実用英語技能検定(英検)システムにおいて可能な最高レベルであり、大学レベルのトピックを英語のみで快適に議論できるのと同等です。 高校生ではなかなか珍しいので、中学生で達成するとさらに素晴らしいことです。

Image retrieved from https://www.eiken.or.jp/eiken/about/ 

This is in addition to receiving a special "Ambassador of Canada Award 2022" from the Canadian Embassy in Tokyo for achieving a near perfect score in the EIKEN Grade 2. これに加えて、英検2級でほぼ満点を獲得したことにより、カナダ大使館から特別賞「2022年度カナダ大使賞」が授与されました。

 

Interview with T.I.
Qn:  Do you read English material for pleasure in your free time? 自由時間に楽しみのために英語の資料を読みますか? 
Ans:  Yes, often. はい、よく読みます。

Qn:  How often do you read in English? どのくらい英語を読みますか? 
Ans:  A few times a week.  週に数回

Qn:  How often do you listen to English? どのくらい英語を聞きますか?
Ans:  Mostly every day. ほとんど毎日

Qn:  How often do you speak English? どのくらい英語を話しますか?
Ans:  Of course, everyday.  もちろん、毎日です。

Qn:  How often do you watch English-speaking TV programs or movies? 英語圏のテレビ番組や映画をどれくらい見ますか?
Ans:  Once a week. 週に一度

Qn:  How do you watch a DVD or movie from an English-speaking country? 英語圏の国の DVD や映画をどうやって見ますか?
Ans:  I watch it in English with English subtitles. 英語字幕付きで英語で見ています。

Qn:  What secrets / advice do you have for others learning English? 他の英語学習者への秘訣やアドバイスは何ですか?
Ans:  Reading books is important. 本を読むことは大切です。

Qn:  How do you want to use your English in future? 将来どのように英語を使っていきたいですか?
Ans:  I am not sure yet, but English will be a major part in whatever I do. まだわかりませんが、何をするにも英語が重要な部分を占めるでしょう。

Congratulations! The staff and students of Seitoku Fukaya Junior High School are proud of your achievements. Please continue to learn and make good use of this achievement in the future.

おめでとうございます! 成徳深谷中学校の教職員と生徒一同、あなたの功績を誇りに思います。これからも学び続け、この成果を今後に活かしてください。

夏期講習前期

7月25日(火)~28日(金)の4日間にかけて、夏期講習(前期)を実施しています。

  

猛暑の中、生徒たちは集中して授業に臨んでいます。

 

来週は、中学生はイングリッシュ・キャンプ、高校生は夏期講習(中期)が予定されています。

暑さに負けず、楽しんでいきましょう!

心の健康教育(中1)

6月21日(水)5時間目に中学1年生対象の心の健康教育が実施されました。

講師は本校のスクールカウンセラーの先生です。

生徒から:

「僕は相手の目を、見て話すことの大切さにきづきました。1度友達とやってみるとすごく楽しく話せました(目を見て)。今日の授業で教えてもらった4つのことをこれからも忘れずに、しっかりと目を合わせて話していきたいと思いました。目を合わせるのと合わせないのでは、大きな違いがあるんだと気づきました。」

「上手に人の話を聴けるようになるコツを教えてもらいました。僕も人の目を見て話ことはあまりないのでそれを意識して話せるようにしたいです。また忙しくて聞けない時は『後でいいかな』と言って良い関係を作りたいです。」

 「私はこの授業をして仲かのいい人でも自分の知らない一面もあって、もっとその人と仲良くなれた気がします。そして、私はこの4つの上手な話の聴き方のコツを守って、上手な話の聞き役になりたいです。」

「相手の話を聴く時は、話している人の方を向き、目を見て聴く、このことの大切さが分かりました。これからは意識していき、楽しく話せるようにしたいです。友達を大切にして、良い人間関係を築きたいです。」

「今日の心の健康教育の授業では話を聴くことの大切さを改めて学ぶことができました。話を聴くときには相手の目を見て話を聴いたり、相手に話を聴いてることが伝わるように自分のしていることをやめて話を聞けば良いことがわかりました。また、話をしっかりと聴くことは将来相手に失礼のないようにすることができるので誰かの話を聴くときには今回の学習を思い出して話を聴けたらいいなと思います。」

 

 

中3 英語の授業

Think outside the box

As part of the 中3 English class, students were asked to look at these four boxes on the whiteboard. They were given simple instructions with no explanation - "Use them,"
中3の特別な英語の授業で生徒たちはホワイトボード上のこれらの4つのボックスを見るように言われました。 説明もなく、「これを使って」という簡単な指示を与えられました。

The students all came up with different uses of the boxes. At first, they were a little confused about what to do with such little explanation, but then they allowed their creativity to take over.
生徒たちは皆、箱のさまざまな使い方を考え出しました。 最初は、説明が少ないのでどうすればよいか少し戸惑いましたが、その後は創造力を発揮するようになりました。

 

This incredibly simple activity has two main goals. First, we all have different perspectives. We can all see four boxes but how I see them and the person next to me sees them may be different. There are different perspectives for the same thing. This is important to remember as the students deal with local and global issues.
このとても単純なアクティビティには 2 つの主な目的があります。 まず、私たちは皆、異なる視点を持っています。4 つの箱を見ることができますが、私と私の隣の人ではその箱の見え方が異なる可能性があります。 同じものに対してもさまざまな視点があります。生徒が地域的および世界的な問題に取り組む際に、これを覚えておくことが重要です。

Second, what makes the boxes different is individual creativity. We are all creative, but we may not be using it often enough. As Pablo Picasso famously said, "“All children are artists. The problem is how to remain an artist once he grows up.” The current topic in class is how creativity at work is an important skill. Out Seitoku students are becoming more aware of the necessity of this skill and trying to improve their knowledge and ability to "think outside the box".
次、ボックスを他とは違うものにするのは、個人の創造性です。皆、クリエイティブですが、それを十分に活用できていない可能性があります。パブロ・ピカソの有名な言葉にあるように、「子供は皆芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家であり続けるにはどうすればよいかだ。」 現在の中3の授業のテーマは、仕事における創造性がいかに重要なスキルであるかということであり、成徳の生徒たちはその必要性をより認識し、「既成概念にとらわれずに考える」知識と能力の向上に頑張っています。

技術家庭科(菊)

雨がやみ、からりと晴れた青空の中、今日の技術家庭科の授業は、教室の外で菊の栽培でした。

菊の枝を折り、挿し木にして、これから育てていくのだそうです。

秋に大輪の花を咲かせてくれるといいですね。

 

中学3年生 英語を使ったプレゼンテーション

5月9日(火)プレゼンテーション

中学3年生の英語の授業で、英語のみを使用したプレゼンテーションを行いました。授業で学んだ「現在完了形」と「受動態」、2つの文法を取り入れ、自分の好きな歌や映画、ゲームについてプレゼンを行いました。最初は緊張している様子でしたが、声の大きさやアイコンタクトを意識しながら堂々と英語を話す姿、詰まってしまっても焦らずに伝えようとする姿が素晴らしかったです。また、Chromebookを活用し、どうしたら聞き手に興味を持ってもらえるかや、スクリーンに投影したときにどうしたら聞き手が見やすいかなどを工夫しながら作成したスライドもとても素敵でした。

EIKEN (英検) challenge

The students of the Integrated Junior High School and High School have been achieving great results in the EIKEN test in the past few years.  We are now approaching the 2nd EIKEN test of the year and studying is well under way.  Every student has their own goal and is striving hard to achieve it.  Good luck!

中高一貫の生徒たちは、近年英語検定で優秀な成績を収めています。 第 2 回英語検定を間近に控えており、勉強は順調に進んでいます。 生徒一人ひとりがそれぞれの目標を持ち、それを達成するために一生懸命努力を使っています。 頑張って!

社会科自由研究発表会(中1)

夏休みの課題だった中学校1年生の社会科自由研究発表会が、本日無事終了しました。

1年生は人数が多く、かつ初めての発表会だったので、中間考査をはさんで前半と後半のグループに分けておこなうこととなりましたが、どちらのグループも一人ひとりがていねいに調べて、まとめてきたものを的確に発表することができました。

1年生の課題は「世界の国々」について、1学期から積み重ねてきた地理的な情報やテーマを盛り込んで、視覚資料を取り入れながら表現するものでした。

どの生徒も自分の興味や関心、なぜその国をとりあげたかなど、意欲的な内容となったため、オーディエンスの側もとても熱心に聞くことができました。1年生にはこの調子で、今週末の桐蔭祭のプレゼンテーションもがんばってほしいと期待しています。

 

書写の授業(中3)

中学校では、講師の中山先生による書写の授業が始まりました。

教室は紙と墨の匂いが心地よく、生徒たちはいつも以上に清新な

面持ちで、一枚一枚真剣に筆と紙をとって向き合っていました。

中山先生からは、「文字」の歴史は長く、大勢の人々が「いかに文字を

美しく書いてみせるか」ということを考え、工夫を積み重ねてきたこと

についても教えていただいて、生徒たちは書写にたいする理解を深めながら、

よりじっくり丁寧かつ美しく「文字を書く」ことを学んだようでした。

理科自由研究発表会(中1)

中学1年生が理科の自由研究発表会を行いました。

今回はハイブリッド型の発表会ということで、各自Chromebookを開き発表を聞きました。

会場で発表をする生徒もいれば、自宅でオンライン参加の生徒もおり、各自が工夫を凝らした発表を行いました。

 

発表の様子です

各自興味を持ったことをしっかり調べてまとめていました。

 

発表のお手伝いは2年生にやっていただきました。

2年生も先輩として、1年生の発表を興味深く聞いていました。

 

今回の自由研究を通して、1年生はぜひさらなる探求心をもって学習に取り組んでいただければと思います。

社会科自由研究発表会(中2)

中学校2年生の夏の課題(社会科自由研究)は、全国47都道府県に関する調査でした。

自分の興味のある都道府県を自由に選び、調べる視点や内容を駆使しながら、それぞれの

都道府県がもつ特色を研究し、発表してもらいました。同時に、数ある都道府県の中から、

なぜその場所を選んだのかということについてもていねいに表現し、発表を聞く人たちに

向けて共感をよぶような、よい発表会となりました。また、質疑応答であげられた新規の

課題についても、ITを活用してすぐに調べ、互いに答えを共有する活動もできました。

社会科自由研究発表会(中3)

夏休みの課題であった中学3年生の自由研究のテーマは、

「持続可能な社会を形成するために、今私たちには何ができるのだろうか」

ということについて考察をめぐらせることでした。いわゆる「SDGs」について

自分なりに具体的な問題意識をもって問題解決のための目標を考え、各人がひとつの提案を

こころみることにチャレンジしたのでした。そして、コロナ禍の緊急事態宣言下でむかえた

2学期始業の分散登校のなか、中3生たちは1学期の経験を生かしながら、

さっそく課題のアウトプット作業=自由研究発表会にのぞんでくれました。

積み重ねてきたプレゼンテーション力を発揮しながら、発表後のきびしい質疑応答にも

しっかり対応して、夏休み明けの授業を十分に盛り立ててくれました。

ENGLISH CAMP 2021(中学生)

昨年度は新型コロナウイルスの影響で開催できなかった、中学生にとって夏休み恒例の

«ENGLISH CAMP»が、8月3日(火)から5日(木)の3日間×7時間、開催されました。

唯一のキャンプ経験者である中学3年生にとっては最後の3日間であり、1・2年生にとっては

初めての経験でした。ちなみに、このキャンプは«ENGLISH ONLY»です。

CAMP ORGANIZERのMR.HOWESが今年のテーマとCAMP UNIFORMを発表してくれました。

今年のテーマは«TOKYO 2020»に因んで、「古代ギリシアとオリンピックの関係」についてです。

MR.HOWESいわく、このCAMPは1年生・2年生・3年生の区別はありません。

みんなでコミュニケーションを大切にしながら、学習します。

みんなでICTも共有します。みんなで≪ギリシア神殿»も協同して作成します。

キャンプ最終日には、たくさんの«ギリシア神話»から、3つのエピソードを劇化しました。

もちろん«ENGLISH ONLY»です。限られた時間で、最良のものをつくりました。

3日間のキャンプをおえて、「もう終わりなんて…もっとやりたかったなあ」

という3年生の声が聞こえてきて、中学棟は最善を尽くした生徒たちの達成感と

心地の良い熱気がしばしのあいだあふれていました。

 

写真スライドしショー (英語で)

https://spark.adobe.com/page/YXAvfU2Wgy5ip/

勝負の夏、真っ盛りです(高3)

夏休みに入り、中期の夏期講習も終盤に近づいてきました。
高校3年生の中には、進学センターの講習以外にも直接教科の先生にお願いして学習する姿も。

受験勉強をしていて困ったときでも、助けてくれる先生の存在は心強いですね。

 

夏は受験の天王山。
高校3年生も大学受験に向け、日々頑張っています!

1学期がんばったこと(中3)

中学3年生はこの第1学期に最上級生として、長距離ハイキングや体育祭など、

数々の学校行事で後輩たちのお世話をして、よきリーダーシップを発揮してきました。

それと並んで、いくつかのプレゼンテーションの機会にめぐまれ、

自己のテーマと向き合い、テーマを深め、表現する力を磨くことに挑戦してきました。

その様子を少しだけ紹介しておきます。

これ(上記)は6月末の授業見学会で社会科(歴史)の時間に、人物研究発表会を

おこなったときの様子です。研究対象は、1学期の社会科で習得した近現代

史の範囲から、世界史上の怪物として知られるアドルフ・ヒトラーを取り上げました。

クラスメイトの各人がそれぞれヒトラーをさまざまな角度から調べ、分析し、

発表しあうことで、探究したことを表現するところまで高めることができました。

当日は、見学会に参加してくれた小学生とその保護者のみなさんも教室にいらっしゃって、

熱心に発表を聞いてくださったので、とても貴重な経験となりました。

 

次(下記)は、7月中旬におこなわれたプレゼンテーションコンテストの様子です。
事前に選ばれたクラス代表生徒たちが、「学校の魅力」について考えたことを発表しました。

最上級生として、下級生の前で堂々としたよいプレゼンテーションができました。

今後の中学3年生の活躍に、ますます期待をもてた1日でした。