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意見を届けるという学び

昨日、終業式後の部活動壮行会に続き、高校の生徒会が全校生徒に向けて活動報告を行いました。今年度初めての取組です。

生徒会執行部の副会長から、6月12日(金)に実施した生徒会本部役員と校長との意見交換会の様子について報告がありました。目安箱に寄せられた意見を整理し、学校の考えを確認する機会となりました。

私は、このような取組は良き主権者となるための大切な学びの一つであると考えています。生徒が意見を集約し、学校に伝える過程には、民主的な手続を学ぶ大きな意義があります。

中学生の皆さんも、日頃の学校生活の中で自分の考えを持ち、よりよい学校づくりについて考えてほしいと思います。