東京成徳大学深谷中学校 〒366-0810 埼玉県深谷市宿根559
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学校概要

学校概要

  
東京成徳大学深谷中学校長
東京成徳大学深谷高等学校長
神田正

「成徳の教育活動」推進中!

◇基本方針◇
~「建学の精神」で人を磨きます~

 東京成徳学園の「建学の精神」は、「徳を成す人間の育成」です。「徳」とは、「他者に対し、自然と善行のできる人間性や資質」と捉えています。そして、こうした人間性や資質を育むことは、子ども達が将来社会人として、他者からの強い信頼、高い評価を得られる人格の形成や生きる力の涵養にも大きく寄与するものと確信しております。

◇目指す教育◇
~「グローバルな人材」と「自立する社会人」の育成を目指しています~

 今日の我が国に求められているのは、国際社会という舞台に堂々と立てる「グローバルな人材」です。この「グローバルな人材」とは、確かな学力や高い語学力を備えていることは勿論のこと、相手の意見に真摯に耳を傾けつつ、自分の考えや意見をしっかりと述べられるなど堂々とした議論のできる人間と捉えております。
 また、「自立する社会人」として「自分の力で考え、選択し、行動し、その結果を次に生かす」ことができる人間の育成を目指しています。これは、社会に出て、様々な困難を乗り越え、活躍していく力を育成することであります。

◇教育内容◇ 
~アクティブ・ラーニングを中心に据えています~

 学力とは「学んだ力」である知識・技能だけでなく、「学ぶ力」である意欲・態度等、主体性・協働性の伸長でもあります。生徒が、何を学ぶ時、学ぶ方法や過程に焦点を当て、生徒の主体性と協働性の育成を重視した学習活動をアクティブ・ラーニング(能動的な学習活動)と呼びます。
 
義務教育期間を含む12歳からの中高一貫教育は、大きな可能性を持っています。
 価値観が固まり切らない心の柔らかなこの時代に、様々な実体験を通した楽しさや友との交流の中で、友情を育み、成長への主体的意欲を引き出していくことを目指しています。
①「生徒=宝」一人ひとりを磨きます
 本校では、生徒は宝と捉えています。生徒一人ひとりにあった研き方で生徒を研きます。英語・数学など学習進度に差が生じやすい教科の授業は、習熟度別クラスや少人数クラス編成を展開しています。
 教科の授業の中で、生徒が互いに助け合う、教え合うことを通して、それぞれ良いところを認め合い、足らないところを補い合う互助の心の育成が大切と考えています。これは、生徒の主体性・協働性を重視したアクティブ・ラーニング(能動的な学習活動)の考え方です。本校が、このアクティブ・ラーニングを重視するのは、生徒が学校生活でストレスをあまり感じず、互助に基づく交流で中で、互いを認め、尊重し合う関係を大切にしたいからです。これは、本校の建学の精神である「徳を成す人間の育成」に通じるものと考えております。
②「楽しい学校行事」と質・量とも充実した「授業」が自慢です
 本校では、体育祭・文化祭の他にも、日本の伝統文化に触れる歌舞伎教室(芸術鑑賞会1・2年生)、新潟での農村宿泊体験(2年生)、合唱祭(全学年)、宿泊スキー教室(1・2年生、3日間)、長距離ハイキング(全学年)など、楽しい学校行事が盛りだくさんです。これは、本物の実体験を通して、互いに刺激し合い、助け合う教育活動であるアクティブ・ラーニングの学習方法です。
 国語・数学・英語は、質の高い内容で、かつ、標準時数の1.5倍の授業量です。長期休業中に、国語・数学・英語の講習を実施しています。理科では、標準よりも授業時数を多く設け、その増加分を理科実験や理科発表として、アクティブ・ラーニングの教育活動の充実を図っております。
 また、プレゼンコンテストスピーチコンテストなど学習成果を互いに発表し合う機会を全学年で実施しております。これは、生徒が各自自主的に取り組んだ成果を発表する高度なアクティブ・ラーニングの教育活動と言えるもので、生徒が年々成長する証となっています。保護者の方は、参観できますので、お子さんの成長を実感できる機会ともなっております。
③中高一貫教育ならではの教育活動を実践しています
 中学校・高等学校の合わせて6年間を、2年間ずつ3期に分けて、メリハリをつけた教育活動を実践しています。
 中学1・2年生時を基礎期、中学3年生・高校1年生時を充実期、高校2・3年生時を応用期と分け、それぞれの時期の目的に応じた教育活動を実践いたします。
 中学校時代には、一日中英語漬けになる宿泊イングリッシュ・キャンプ(中学1、2年生)、海外修学旅行(中学3年生)、海外学期留学80日間(中学3年生希望者)など、高校や大学教育で取り組むような体験も本校で実施しています。これは、中高一貫教育だからできる取組であります。 
④部活動は中高合同で実施しています
 運動部、文化部とも中高合同で活動しています。
 運動部活動では、中学校学校体育連盟に加盟して、中学校の諸スポーツ大会に参加しています。普段の活動は、原則、高等学校の生徒と一緒に活動していますので、高校生がお手本となり、レベルの高い活動内容となっています。現在は、個人種目が主ですが、今年度は、サッカーなど団体種目での活動も開始します。
 生徒は、運動部・文化部の合計11部(平成27年度現在、今後拡大させる予定)の中から、自分の希望に合った部活動を選択・体験できます。
⑤授業等の教育活動はいつでも見学ができます
 本校では、本校の保護者や小学生とその保護者の方は、お申し出いただければ、いつでも授業等の見学が自由にできます。ただし、学校行事の関係で、学校の教室や校舎を使用しない場合がありますので、事前に御連絡をお願いいたします。毎週土曜日にも授業を実施していますので、小学生の皆さんは、ぜひ見学にお出でください。
 一般の県民の皆さんの見学も御希望により、受け入れる場合がありますが、事前に御相談ください。

◇「生徒は宝」教育を徹底します◇
~本校は宝を研く学校です〜  
  成長途上の生徒には、生徒本人が気づいていない「宝(資質・能力)」が必ずあると私達教職員は思っております。授業・多彩な学校行事・部活動など様々な場面で、生徒の中で眠っている「宝(資質・能力)」を徹底的に研いていくことが、私達教職員の役目であり、喜びであります。
 本校で実施した卒業生保護者アンケート(平成27年度実施)では、「この学校の先生は面倒見がよい」と回答した保護者が96.8%,「教職員の熱意と使命感」についての保護者の満足度は95.2%と高い評価をいただいております。
 平成25年4月に開設しましたが、「成徳=徳を成す」の建学の精神のもと、これからも満足度100パーセントを目指し、生徒=宝を本気で研いてまいります。
 そして、魅力ある人間として徳を高め、生徒自身が宝となり、豊かで幸せな人生を送って欲しいと念願しております。  

 
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